Live concerts of various bands



◇Sept. 22, 2018 (Sat.) BELL'Z 第14回 Live - 柏 Studio WUU にて演奏
             演奏時間 13:00~15:00


今回も昼すぎの日中での演奏で、12:30時点でラセン階段の3階位まで来場者が並んで結果的には大変な大入りでした。
個人的には野外より、ステージやホールでの屋内の演奏が好きです。今回の当 Studioでは音響調整はギターの音が少々大きかった様な気がします。
また、昨年と異なりギターが加わりTpが4名(Sさん欠席)、BassがSさん(会長?)の代替での18名での演奏でした。


◇第一部

・宇宙戦艦ヤマト
     みなさんご存知のアニメの主題曲、イントロには合っていました。

・Moonlight Serenade
     Glenn Miller楽団の代表曲です。全体的に少々不調な感触でした。SaxのCさんのチャレンジしたクラリネットかな?

・Gonna Fly Now
     Bill Contiの作曲、「ロッキー」主題曲です。迫力があって良いのですが、ギター音が大きく目立ち過ぎました。

・The Girl from lpanema
     作曲はAntonio Carlos Jobiです。全体的にノリがない感じで残念でした。

・Take the A train
     作曲はBilly Strayhorn、スタンダード・ナンバーとして多くの方が知る曲です。TpのNさんさんのソロが良かったです。

・Eye of the Hurricane
     Herbie Hancock作曲、今回チャレンジされた曲で、個人的には久々に聴きました。

     Swing Jazzを超える良さでした。Big Band の Modern Jazz Like?

・Shiney Stockings
     作曲はFrank Fosterです。本来のBell'zのカウントベイシー・サウンドでノリが良かったです。

◇第二部

・Duke Ellington's Sound of Love
     作曲は、Charles Mingusです。個人的には久々に聴く曲でした。
     SaxのSさんのソロ良かったです。Cさんもノッテました。

・Imagine
     作曲John Lenonです。SaxのCさんのソロが素敵でした。

・Fly Me to The Moon
     作曲Bart Hawardです。TpのNさん、通してのソロ良かったです。
     11月3日のクレストでは、ボーカルが入る予定とのこと、私は行けないので聴けないのが残念です。

     個人的には Jazz vocal についてはうるさい方です。

・Caribe
     作曲は、Michel Camilo.

・Take Jazz Police
     作曲は、Gordon Goodwinです。ギターが入ることで、ロックとJazzがMixされた様な感触でした。

・September
     作曲は、Maurice White/Al Mckay/Allee Willisです。
     SaxのCさんがノル曲の1つですね。また、曲全体がノリノリで良いですね。

◇Encore

・Sing Sing Sing
     ベニー・グッドマン楽団作曲の代表曲であり、BELL'Zの代表曲でもあります。
     今回は、本来のカウント・ベイシー・スタイルのサウンドで最高でした。
     TpのNさん(社長?)のソロはノリノリで最高です、DrのKさんは何時も最高です。
     このサウンドは聴いていて、「BELL'Zの曲だ!」と、すぐに分る様な最高のアレンジです。

     

薔薇のライン



今回もセクション毎のメンバー紹介ありがとございます。より親近感を感じます。

今日も代表のNさんの話は聞き手をリラックスさせて話も大変楽しいです。
あ!、バンド内での呼び名が、BassのSさんが会長で、TpのNさんは社長との説明でした。

所で、ベニーグッドマン楽団でも活躍された、チャーリー・クリスチャンによって初めてエレキ・ギターでの単音弾きのソロがジャズに持ち込まれた

歴史があります。その後、多くのギターリストが出ていますが、中でもチャーリー・クリスチャンの演奏を研究することで磨き上げられた、

ウエス・モンゴメリーが知られています。
ギターはジャズ・フィーリングでは楽器としては良いと思います。大変失礼かと思いますが、
Bell'zのエレキ・ギターの彼は、

ロックの出ではないでしょうか。
Bell'zのギターの彼は背が高いので、前方での立ち位置では、通してDrのKさんの名演奏がほとんど見えませんでした。残念でした。

最近、色々とチャレンジされることは大変良いと思います。ヴォーカルを入れるとか、今回の「Take Jazz Police」の曲ではギターを

フューチャーしてロックとJazzがMixした様なアレンジでした。
また、Tpの社長?Nさんのソロは、コンボでのソロ、あるいは、Modern Jazz Likeなソロにチャレンジされている様に感じられます。
本来はStandard Jazzが聴きたいですが、Modern Jazzの中でもメロディックな曲をBigbandにアレンジしたら結構ノリノリの曲になる様な

気がします。

昨年は、Duke Ellington Orchestraのバリトン・サックスにFutureしたYさんの演奏はすごく良かったです。
今後も、バリトン・サックス、テナー・サックス、アルト・サックス、バス・トロンボーン等の編成でのアレンジした曲が聴けましたら最高です。

わがままを言いまして失礼します。
また、Nさんのパーカッションが活躍されると、聴いていて「 Bell'z だな!!」と 独特のBigbandだと感じます。

Nさんの話の中で、11月3日にクレストで「Fly Me to The Moon」でJazz vocalistが入ると言われました。
当日行けないので、聴けません残念です。
また、多くのシンガーの例を聴いておりますが、声がきれい・容姿が良い、歌として綺麗に歌われても一番大事な Swing していない人が多いです。
アメリカのJazz Sinngerを聴きますと、先ずは声よりもSwingするかです。どのようなvocalistなのか楽しみです。

次回、10月21日の演奏を楽しみにしています。


・Eye of the Hurricane

・Shiney Stockings

・Duke Ellington's Sound of Love

・Imagine

・Fly Me to The Moon

・Take Jazz Police

・September

・Sing Sing Sing



◇お楽しみ頂けましたでしょうか。

 

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